「健康は正しい食事から」
「食欲がある」「あまり食欲がない」これは、健康の大切なバロメーターですよね。
お年寄りなどは、最近めっきり食べる量が減った、とか、あるときから自分で食事が摂れなくなった、ということが少しずつ増え、その後しばらくして亡くなってしまうことが多いそうです。
わたしの曾祖母も、老衰とともに自分で箸を持って食事をしなくなり、助けを得なければ食べられなくなり、そのうち人が口元にスプーンを持っていっても受け付けなくなり、その後亡くなりました。
毎日、一定の時間に「お腹がすいた」と思えることって幸せですね。
お腹がグーッとなって、食事をする、これがいちばん健康な食べ方です。
わたしは、お腹がすいていないのに食べる、というのを避けるために、毎食腹八分目に食べるようにしています。
お腹一杯食べると、次の食事の時間も、なんだかまだ胃の中に食べ物が残っている気がする・・・という感じがして、すっきりしません。
それでも、朝はいちばんしっかり食べるようにしています。
朝の食事を抜いたり、あまり食べなかったり、あるいはコーヒーだけだと、目がすっきり覚めません。
胃にきちんと栄養を入れてあげることが、脳を目覚めさせる秘訣のような気がします。
逆に、朝きちんと食べないと、昼頃になっても、まだ頭がボーっとしている、ということがあります。
体もだるいままです。
仕事や勉強の能率も上がりません。