今と前を見直してみる

以前は、わたしの主人も朝食を食べない派でした。でも、結婚し、わたしと朝食を食べるようになってから、一日を快活に過ごせるようになった、と喜んでいます。
一日の健康は、朝食にかかっていると思います。

それから、なぜ主人が今まで朝食を食べなかったかというと、夜の食事が遅すぎて、朝もまだ胃が重く、食べられなかったらしいのです。
それで、夜はなるべく8時前には夕飯を食べ終わるように意識し、どうしても遅く食べなければいけない場合は、消化にいいものを食材に選ぶようにします。そうすれば、朝もすっきり目が覚め、朝食もきちんと食べられます。

そう考えると、「一日の健康は、前の日の晩の食事が大切」とも言えるかもしれませんね。
夜遅く食べる→朝食べられない→一日中だるい→繰り返し・・・という悪い循環を避けたいものです。

わたしがもうひとつ心がけている食事法は、「いろいろな色のものを食べる」ということです。

本当は、一日に何十品目・・・とかあるのですが、実際きちんと品目数を数えて作るというのは、素人には難しいことです。何を食べたかいちいち記録するのも、面倒ですし。

でも、例えば「昼は赤いものがなかったから、夜は人参とトマトを使おう」とか「昨日は緑野菜をあまり食べなかったから、今日は多めに摂ろう」など、色を意識して食べると、体にいいことをしている、という意識が高まります。

赤、緑、黄色、・・・いろいろな色を使った料理は、見た目にもきれいで食欲もわきますし、きれいです。

毎日のちょっとした意識が、健康に寄与するはずです。

ページ一覧

  • TOP
  • 今と前を見直してみる
  • 《病は気から》は、真実
  • 診察結果によって
  • 末期がん
  • 毎日、少しずつ、で健康に
  • お腹いっぱいまでやりすぎないこと!