毎日、少しずつ、で健康に

運動は体にいい、と分かってはいても、なかなか続かないもの。

わたしの経験からして、なぜ続かなかったかを分析すると、
「最初にやりすぎた」から。

最初ははりきって、ものすごく頑張るんです。
例えば、テレビである健康法の番組をやっていて、なにかの体操を紹介していました。
その日から、よし!毎日頑張るぞ!とがむしゃらにやり、結局三日坊主・・・。

ウォーキングが痩せる!と、ウォーキングは流行っていた頃も、最初にやりすぎて、疲れてしまい、やっぱりやめた・・・となってしまいました。

食べ物にしてもそう。
わたしの友人に、いわゆる「健康オタク」の人がいますが、テレビで「○○が体に良い」と言われれば、そればかり食べ続けていました。
例えば、豆腐を食べると血液がさらさらになる、といわれ、毎日とにかく豆腐の料理。
青シソが良い、と言われれば、とにかく青シソを使った料理。
ご主人にも、「健康のことを考えるのはいいが俺を巻き込むな」と言われているそうです(笑)。
そりゃあ、毎日まいにち豆腐だったら、飽きますよね。結局本人も、飽きてしまい。やめてしまうんです。そしてまた次の食材へと気が移る・・・という繰り返し。

結局、食べ物にしても、運動にしても、「適度に、バランスよく」というのが一番ですよね。

それで、わたしは何の健康法にしても、運動にしても「腹八分目」がいちばんだと思っています。

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